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あじま のりあき
安嶋 紀昭 先生
広島大学大学院文学研究科教授
1961年生
暁星高等学校卒業
学習院大学文学部哲学科(1983)
学習院大学大学院人
文科学研究科博士前期課程修了(1985)
東京国立博物館研究員(1985)
同主任研究官・列品鑑査委員(1996)
広島大学文学部助教授(1999)
同大学大学院文学研究科助教授(2001)
同大学大学院文学研究科教授(2006)

講師ご紹介
  東京国立博物館主任研究官として15年間、殊に仏教絵画の保存と研究を専門にする。
引き続き広島大学では、その研究には、現存遺例に即した考察を主体とし、赤外線ビジコンやX線写真などの光画像計測法を積極的に応用する点に特徴がある。
鶴林寺国宝太子堂の秘仏聖徳太子画像をはじめとする荘厳画の研究や、法然上人800年御忌記念研究図録の作成、金剛峯寺本血曼荼羅や根津美術館本金剛界八十一尊大曼荼羅などの復元プロジェクトを監修。
また、全国の学芸員等有志による仏教文化財学会を運営するほか、密教図像学会委員を務める。

広島大学ホームページより引用


※当講演会には、拝観券(500円・当日限り有効)が必要ですので、お間違いのないようお気をつけ下さい。



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