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第1番札所 持光寺

持光寺=延命祈願
 鳥羽法皇の命により、愛する御子・近衛天皇のご息災を祈願して作られた
国宝・絹本著色 普賢延命像[延命像仁平3年4月21日供養](1153年)が
伝わっています。一度拝むと寿命が延びるといわれています。

     黄水晶(シトリン)
 
 心身に明るくポジティブな力を与える、太陽のような力を持つ石です。自信や活力、勇気を与え、沈みがちな気持ちを解消する働きがあります。ストレスや緊張を解し、若々しさを保つ効果があります。
 

持光寺の宗派 浄土宗   持光寺の創建 834年   持光寺のご本尊様 五劫思惟阿弥陀如来

持光寺・縁起
 承和年間(834〜848年)、慈覚大師により天台宗の寺として草創されました。 永徳2年(1832年)浄土弘伝の沙門善空頓了上人により浄土宗の寺に中興改宗され、以来京都東山・禅林寺(永観堂)の末寺となります。元禄15年(1702年)直空諦岩上人により、大仏師・法橋安清の作、1m5cmの座像・五劫思惟阿弥陀如来をご本尊としてお迎えしました。

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持光寺の寺宝
   
普賢延命画像 (国宝)    釈迦八相図(8幅) (県重文)   釈迦三尊像(市重文)

持光寺・主な年中行事

  春彼岸法要 (3月21日)   玉蘊忌法要(6月20日)   盆施餓鬼 (8月21日)
  十夜法要 (11月12日)   観音奉賛会 (毎月第1土曜日)      

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持光寺のパワースポット
延命門
持光寺裏山の日輪山より切り出された36枚の花崗岩で出来た大石門。門をくぐると、巨石より発するパワーにより寿命増長されるといわれています。

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持光寺の阿弥陀様
本堂から見える阿弥陀様
 境内から観る事の出来るご本尊の阿弥陀様が、いつでも尾道の町を優しく見守っておられます。まるで「アフロヘア」みたいな髪の毛は、「五劫(=神仏の世界の宇宙的な時間)」というとてつもなく永い間、阿弥陀様が「どうしたら人々を救えるかな」と髪の毛を切るのも忘れ、考えてくださった時間をあらわすのです。とってもありがたいですね。
にぎり仏
にぎり仏
 「右仏・左は我と・・・」といいますよね。左手で、ぎゅっと握った粘土から現れるのは、あなただけの「仏さま」。住職が心を込めて焼き上げ、届けられる握り仏さまには全国的にたくさんのファンがいるんですよ。
また、ご希望の方には、出来た「にぎり仏」を下記『持光寺公式ブログ』でご案内致しております。
 
にぎり仏
石門の前にある2階井戸
 江戸時代の終わり頃、みなと尾道の発展によって千光寺山の中腹にまで住宅地は広がっていましたが、坂のある暮らしに様々な困難がともないます。水の確保もそのひとつで、井戸水を生活用水として多くの人が利用できるように「2階井戸」として工夫され、たいせつに守られてきました。
上水道が発達した現在ではほとんど使われなくなりましたが、当時の暮らしを知る貴重な文化遺産です。

四季通じある境内の花木
 「あじさい寺」として有名な持光寺は、四季に亘り下記以外にも数々の花が咲いています。

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持光寺インフォメーション

 内部拝観300円
 9:00〜16:30
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 持光寺
 〒722−0032 尾道市西土堂町9−2
 電話 : 0848−23−2411
 FAX : 0848−23−2417
 JR尾道駅より徒歩5分
 持光寺公式ブログ→http://jikouji1.blog.fc2.com/



 
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