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第3番札所 千光寺

千光寺=開運厄除祈願
 ご本尊様に願いごとをすれば運が開ける、縁結び・交通安全・病気平癒・家内安全・ぼけ防止祈願…などなど「開運厄除・諸願成就」のご利益を求めて老若男女を問わずお参りが絶えません。
  瑠璃(ラピスラズリ)
 
邪気を退けるパワーを持った石です。外部からの邪気はもちろん、自信の邪念をも退ける力があるといわれています。身の周りの危険を回避し、運気を向上させる働きがあります。

真言宗   806年(大同元年)   千手観世音菩薩

 千光寺は標高140m、尾道港を一望する大宝山の中腹にあり、大同元年(806)弘法大師の開基で中興は多田満仲公と伝えられています。 珍しい舞台造りの本堂は別名「赤堂」とも呼ばれ、林芙美子も『放浪記』の中で「赤い千光寺の塔が見える」と書いています。33年に一度御開帳の本尊,千手観世音菩薩は聖徳太子の御作と伝えられ、昔から「火伏せの観音」と称せられ、火難除けに霊験あらたかで、今は諸願成就の観音様としてお詣りが絶えません。 風光明媚な港町を一望する千光寺には、多くの文人墨客が訪れています。中でも頼山陽は「六年重ねて来たる千光寺」と漢詩にも詠んでいます。

 
                 
千手観世音菩薩   須弥壇   不動明王    阿弥陀如来   地蔵菩薩(市重文) 

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  彼岸土砂加持法要(3月21日)  
  不動護摩供(毎月28日 10時〜)  
 
 
 
夫婦岩
石鎚熊野権現社境内にある。好き合った2人がこの岩の前で愛を誓うと結ばれると伝えられています。(縁結び・夫婦円満)
 
鏡岩
客殿西側にあり真東を向いている。その昔太陽や月をタンク岩やたまの岩に反射していたといわれており、昔から鏡には神が宿るといわれ神聖なものでした。
 
梵字岩
玉の岩の西側。この岩の前で光明真言または大日如来の真言を唱えると罪障消滅、先祖供養になるといわれています。

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  赤いお堂
  断崖絶壁にへばりつくように建てられた舞台造りの本堂と境内から眺める尾道の絶景。
 
  鐘楼
  「日本の音風景100選」に選ばれた、時の鐘として有名な鐘楼「驚音楼」。
 
  千光寺境内の不思議な岩
  頂の光る宝珠が、港を照らし、大宝山千光寺の寺名にもなった伝説の巨岩、玉の岩、ほかにも鏡岩・三重岩・石鎚山修験場・鼓岩(ポンポン岩)・・・などなど境内には不思議ないわれを持つ岩がたくさんあります。
 

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 9:00〜17:00
 有(千光寺公園駐車場 1日=500円)
 千光寺
 〒722−0033 尾道市東土堂町15−1
  電話 : 0848−23−2310
  FAX : 0848−23−8844
 千光寺山ロープウェー
  9:00〜17:15(15分毎 ※混雑時には増便有)            
  運賃 大人 片道280円  往復 440円               
      小人 片道140円  往復 220円
 http://www.senkouji.jp/



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